はじめに

こんにちは。アヤです。
妊娠が判明すると、働く女性の多くは「いつ会社に報告すべきか?」と悩むのではないでしょうか?

妊娠して嬉しい!と思った後すぐ、仕事どうしようかと考えました。笑
本記事では実体験をもとに報告のタイミングをいくつか挙げてみました。
自分自身の体調、仕事内容にもよると思うのでよろしければ参考にしてみてください!
会社に報告するタイミング
会社への報告タイミングは人それぞれですが、以下ポイントをまとめてみました!
① 安定期に入ってから(妊娠12〜16週頃)
多くの方が安定期に入る頃を目安に報告しています。妊娠初期は流産のリスクが高いため、慎重に考える方が多いです。

万が一のことを考えると、会社で気まずくなりそうなので私も安定期に入ってから報告しました。
② 体調や業務内容に応じて早めに報告する
- 身体に負担がかかる業務(重いものを持つなど、立ちっぱなしなど)
- 役割が与えられる前 (後にリーダーが抜けられると影響が大きい)
- 業務に影響するほど体調が優れない時 (つわりなど。)
仕事内容・役割に応じて、早めに報告し配慮をお願いすることが重要です。 昇格するなど重要なポジションを与えられる場合は上司に相談し、先に役割を外してもらうか、引き継ぎをスムーズにしておくと気持ちよく産休に入れるのではないかと思います。

バリバリ仕事していた人ほどつい頑張りがち。切迫早産になることもあるので、子供の命第一優先でいいと思います!
会社に報告する際の注意点
報告する際には、以下のポイントに気をつけましょう。
① 報告は直属の上司から
妊娠の報告は、まず直属の上司に伝えるのが基本です。その後、必要に応じて人事部や他の関係者にも共有されます。
② 言葉を選び、前向きな姿勢で伝える
- 休むことで周りに迷惑がかかることに対するお詫び
- 引き継ぎ、復帰の意思など仕事に対してやる気があること。
以上を伝えるよう、前向きな言葉を使うと良いと思います。
③ 産休や育休のスケジュールについて触れる
産休や育休の予定についても、可能な範囲で伝えると会社側がスムーズに対応しやすくなります。

できる限り自分で調べ、スケジュールなど提示すると上司も対応しやすいと思います。
調べてみると、
厚生労働省のサイトに産休・育休の自動計算ツールがあったのでぜひ参考にしてみてください。↓
あとは、産休前に有給を使えるかどうか!
育休経験者の先輩がいたら確認するのもアリです。私は有難いことに人事の方から提案してもらい、
産前休暇6週間+残りの有給、取らせていただきました。

育休取得経験者の方がいたら、聞いてみるのもアリ!
妊娠後期になるとお腹が大きくなり体力的にキツイので、結果休めて良かったと思います。
実際に報告する際の例文
報告時の言葉に迷う場合は、以下の例文を参考にしてご自身の使いやすい言葉でアレンジしてみてください。
-口頭で伝える場合-
「本日は少しご相談があり、お時間をいただきました。現在妊娠○週目であることが分かりました。体調は問題なく仕事を続けられる予定ですが、今後の業務についてご相談させていただければと思います。」
– メールで伝える場合-
「お世話になっております。このたび妊娠○週目であることが分かりました。業務について引き続き責任を持って取り組む予定ですが、体調や産休に関する調整が必要になった際はご相談させてください。」
職場でのサポートを受けるために
妊娠中の労働環境に関しては法律で保護されています(例:母性健康管理措置)。必要に応じて産業医や人事部にも相談し、無理せず働きやすい環境を整えましょう。

バイクでの営業でしたが、内勤営業を上司が提案してくれました。働き方を変えてもできる仕事はあります!
何より母子の安全が第一!
まとめ
妊娠の報告はタイミングや言葉選びが重要です。自分の体調や職場環境に合わせて、適切な時期と方法で伝え、安心して働ける環境を作ることが大切です。焦らず、周囲と連携しながら進めていきましょう!
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